2007年5月19日 (土)

自己アピール

今日は新潟戦、勝って帰ってきてくれ!! 頼むぞ!! 今いい調子だから、流れを大切にしていこう!

話は変わって教育ネタなので、スルーしちゃってください。

今みんなは願書の自己アピール文に追われている。俺の受ける東京都は?というと、自己アピール文はないので、楽といえば楽。でも、自己アピールをちゃんと考えておくと、論作文と面接がやりやすくなってくる。

論作文対策は、自己アピールで始まって自己アピールで終わるって言われるように、自分のよさとやりたいことをどう結びつけるか、考えていかないといけない。で、この前書いたものを先生に見せたら、「まだ甘い」といわれてしまった。要は、大学時代に何を学んで何を得たのか、何を将来に生かして生きたいのか、凡庸ではだめだ!と。

論作文のまとめの部分はこう結び付けようと思う。論作文の学力系の問題ね。

私は東京都の教育目標「自ら学び考え行動する、個性と創造力豊かな人間の育成」に共感している。その理由は、教師が創造力を発揮し、アイデアを駆使した指導が求められてると思うからだ。私は大学4年間、子ども会の指導員としてその企画運営を行ってきた。私はその活動を通して、良い企画のキーワードは「自然・遊び・実物・子ども主体」であることを自分なりに発見することができた。この企画力を生かし、常にアイデアを駆使した授業作り、学級経営ができる教師を目指していく。また、運動会や学芸会などの学校行事の運営にも積極的にアイデアを取り入れ、特色ある学校作りに貢献していきたい。

これでいこうと思う。これが完成したら、本論が書きやすくなる。自分が【創造力・アイデア】をキーワードにどう授業を進めるか、考えればいいわけだから。その中に、たとえば、実物のことを書いたりとか、遊びのことを書けば、本当に大学時代で学んできたんだなって採点者もわかるはず。だから、とにかく、自己アピールを完成しよう。

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2007年5月18日 (金)

子どもの名前

実習まであと3日!! クラスの子の名前覚えたぞ!

若い男の熱血教師らしく、名簿を見ずに出席を取ってやろうと思う!笑 だって、初めて来た先生が自分の名前をフルネームで覚えてくれてたら絶対嬉しいよね!?しかも、名簿の順番も覚えてる。子どもたちや他の先生に、実習生が【本気】で望んでるってインパクトを与えるためにも何かやってやろう!!という試みだ。

これをある人に話したら、あまり良い反応は帰ってこなかった。笑 でも、もし間違えた場合、間違えてしまった子どもは傷ついちゃうかもしれない…っていうリスクもある。それが怖い。でも、成功したら子どもたちをつかめると思うんだ。言わば、賭けの世界!

他にも、自分のやってみたいことをどんどんやってしまおうって思った!! ただ、1日1日行って目の前のことをやるんじゃなくて、ちゃんと計画立てないとダメだね。教育活動は、Plan-Do-Seeだからね。

ってか、明日新潟だっけ!?行きてえ。

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2007年2月23日 (金)

論作文 2

O君の添削指導が入りました!笑 マジでありがたい。いい人だよね!笑

論作文には書き方があるんだけど、序論→本論→結論ってかんじで、序論は①設問の受け止め→②問題点→③問題の背景→④問題解決の方向。 本論は、問題解決のための方策(2~3個)。 結論は、まとめ(抱負、決意)。んなかんじね。

でも、ここからが重要なんだけど、普通の論文を書いていると、一般的すぎて印象の残らない文章になってしまうから嫌なんだよね。いろんなサイトや本に載ってる見本みると、書き方はもちろんうまいけど、つまらないんだよね。俺の論作文の先生も言ってるけど、自分が大学時代で学んだことを自分のアピールポイントとして出したい。

だから、俺の場合は子ども会で学んだことや、子ども会で身につけたスキルや企画案などを自分のアピールポイントとして出していきたい。それを盛り込みつつ、現場ではどうしたらよいか自分なりの考えを述べていけばいいと思う。

自分の良さが文章の骨となって、それに肉付けをしていくイメージかな。プラス、臨時採用を経験している新卒ではない人に対抗するために、大学で学んだ最新の情報を書き込むとか、いろんな人に勝るために自分の立場を生かしていく。んなかんじ!

文章の書き方自体がよくなかったのかもしれないから、そこを意識しつつわかりやすく1本の筋の通ったものを書いてみよう。とりあえず、今回のテーマは終わりにして、また書いてみるわ。O君、あざす!! 

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論作文 1

教育ネタなので、興味ない人はスルーでお願いします。笑

1月の模試で添削された論作文をもう一度書き直してみた。内容はあまり変えずに指摘されたことを直してみた。やっぱり難しい…ってか、まだまだ練習しなきゃね。

<テーマ>

現代は、「次世代を育てる心を失う危機」にあると憂慮されている。このことについて、あなたはどのように考えるか。また、学校でどのように取り組むか、具体的に述べよ。

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 「次世代を育てる心を失う危機」を乗り越え、新しい時代を築いていくために、子どもたちに「生きる力」をはぐくむ最善の努力をすることが必要である。

 私は大学時代に子ども会の指導員のボランティア活動をしていた。そこで多くの子どもたちと触れ合うことができたり、地域の行事に子どもたちと共に参加したり、地域の様子を見ることができた。私はこの活動を通して、次の問題について考えた。子どもたちが外で遊ぶことが減ってきたために、仲間に集団で遊ぶことが減少し、集団の中の一員であるという規範意識の低下や、譲り合いや認め合いといった協調性が身につくことが減ってきているのではないかと感じた。また、自然に触れる機会が少なく、生命の尊さを考えることもなくなってきているのではないかと危惧した。

 学校教育の場では、不登校やいじめ、校内暴力などの問題も起きており、また青少年による凶悪犯罪も後を絶たず、子どもたちを取り巻く環境が危機に直面している。私は、先に述べた問題が子どもたちの豊かな心を育てずにいるのではないかと考える。次世代を育てるために、学校・地域・家庭が連携して子どもたちの豊かな心をはぐくむ取り組みをしていかなければならない。

 学校においては、「心を育てる場としての学校」をテーマに、学校の役割の見直しをする。まず、道徳教育の充実である。命の大切さ、仲間、家族の大切さがわかり、他人を思いやる心を育てる。そのためには、グループ学習や自然体験活動などをいっそう進め、コミュニケーション能力を高め、人とのかかわりを大切にする教育を行う。

 次に、学校におけるカウンセリング体制の充実である。現在、多くの学校でスクールカウンセラーが配置されたり、「心の居場所」としての保健室が重要視されている。しかし、私たち教師が子どもたちの心をケアするためにカウンセリングマインドを持つことが重要である。子どもの悩みや心の不安定さを軽減していこうという姿勢がカウンセリングマインドであることを大学の授業で学んだ。子ども会の活動で、一人の小学3年生の女の子が暗い表情であることに気づいた。友達との関係で悩みを抱えていたようだ。私はその子の悩みに傾聴し、子どもの悩みを聞くことができた。表情が暗かったが、相談後は明るく遊んでいる姿が印象的だった。友達関係を解決することはできなかったが、子どもたちの悩みを軽減できたということを実感した。このように、学校においても子どもたちの悩みを受け取れるように、子ども一人一人に目を向けていく学級経営をしていくことが重要である。

 「次世代を育てる心を失う危機」を乗り越え、新しい時代を築いていくために、地域・家庭・学校の三者が連携して取り組むことも重要なことであるが、私は教師として自らの責務を果たしていきたい。学級担任として、学校が子どもたちの心の居場所となるような学級経営を行い、人を思いやることのすばらしさを伝えられるような教師になる決意である。

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